さくらんぼのお酒
手作りで果実酒なんてのもいいのですが、ちょっと変わった
「さくらんぼワイン」を楽しんでみませんか?
ワインと言ったら葡萄で作るのが主ですが、実は
さくらんぼから作ったワインがあるそうなんです。
さくらんぼの甘酸っぱい感じがきちんとワインに詰っています。
色もさくらんぼのように鮮やかな色をしています。
さくらんぼ生産量日本1位の山形県で主に作られている「さくらんぼワイン」。
・高畠ワイナリー(甘口) アルコール7%
・さくらんぼワイン(甘口) アルコール8%
・白百合葡萄酒 さくらんぼワイン(甘口)アルコール6%(季節限定商品)
などがあります。
季節限定のさくらんぼワインもありますので、お取り寄せする場合は
きちんと調べてから注文してくださいね。
殆どの方が食べたことがあると思う「アメリカンチェリー」。
大粒で色素が濃いのが特徴、甘みも酸味もちょうど良くあり
さっぱりとした味わいのアメリカンチェリー。
主にアメリカの西海岸で栽培されており、輸入のさくらんぼと言ったら
アメリカンチェリーですね。
甘酸っぱいアメリカンチェリーを使って果実酒を作ってみませんか?
用意するものは・・・
・アメリカンチェリー 450g
・ホワイトリカー 750ml
・砂糖 200g
・レモン 1個
を用意します。
アメリカンチェリーは茎の部分を取り丸洗いします。
レモンは皮を剥いてスライスします(皮付きのまま使用する場合はよく洗ってください)
瓶に材料すべてをいれ、涼しいくて日陰の場所で3ヶ月位熟成させると、
手作りの果実酒が出来ます。
熟成したアメリカンチェリーの実も、そのまま食べることが出来ます。
果実酒をお菓子などの材料として、使用することができるので
すべてが自分の手作りってのも美味しいく頂けますね。
