さくらんぼの栽培方法
古い歴史をもつさくらんぼ、小さくて甘くてとっても美味しいですよね。
日本でのさくらんぼの1位の収穫量を持つ県はご存知ですか?
1位・・・山形県(72%を占める)
2位・・・北海道(10%を占める)
3位・・・山梨県(6%を占める)
4位・・・青森県(5%を占める)
その他・・・7%
さくらんぼは殆ど山形県から出荷されていると言ってもおかしくない位
さくらんぼの生産量がすごいですね。
世界の産地で見ると1位はトルコなんだそうです。
私の中のさくらんぼのイメージはアメリカなのですが、
アメリカのさくらんぼの生産量は、世界で2位だそうです。
そして日本は世界20位にランクインしています。
家庭菜園で自宅で安心で美味しい野菜や果物を
食べるのが流行っていますね。
栽培が簡単な果実もありますが、栽培しようと思えば
何でも自分の手で育てることができます。
さくらんぼも手間はかかりますが、収穫が出来るまで成長
してくれればうれしいですよね。
さくらんぼの木と言うと地植えの大きな木が有名ですが、
実は鉢植えでも育てることができます。
地植えの場合 実が収穫できるまで何年もかかりますが、
鉢植えの場合は2.3年で実の収穫ができるそうです。
種からではなく、つぼみのついた苗を植えるとより早く
収穫できるまで成長します。
さくらんぼの種でも発芽するときもありますが、発芽しにくく
さくらんぼの種を改良しているので、発芽しない時も
あるそうです。
さくらんぼは自家受粉が不可能なので、同じ品種のさくらんぼを
植えるのではなくて、違う品種同士 相性のいいさくらんぼを
近くに何本か植えるのがいいそうです。
植え付けは冬に行うのがいいそうです。
そして春には蜂などが受粉作業をしてくれます。
さくらんぼの実がなり始めると、さくらんぼをめがけて
鳥が食べに来るのでネットなどを張るといいです。
日光の当たる場所でそだてましょうね。
